2011年11月30日

高校受験の倍率をチェックする方法

高校受験倍率には応募倍率と実質倍率の2種類あります。


志願倍率………志願者数÷募集定員
実質倍率………受験者数÷合格者数


どちらの倍率も高校受験をする際には大切な言葉ですので、
この機会に違いをしっかりと覚えましょう


●志願倍率
<例>募集定員が100人の学校に500人の受験生が願書を出した場合の応募倍率は
500÷100=5倍となります。


こちらの倍率は入試が行われる前に発表になります。


●実質倍率
<例>募集定員が100人の学校に500人の受験生が願書を出した場合の応募倍率は5倍になりますが、
実際の受験者が450人で合格者が150人となると
実質倍率は450÷150=3倍となります。
実質倍率は実質競争率とも呼ばれています。
こちらの倍率は、実際に高校受験が終わった後で、
合格者数が確定してから出されるものです。


高校受験の際
大切な志望倍率と実質倍率は、数値が異なってくるのが一般的なので、
高校受験の際には、特に、志望倍率ではなく実質倍率を参考にするようにします。


志願していても、
その高校を受験しない生徒がいたりして、
実際の合格者は募集人数より多い場合があるためです。
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posted by 高校受験合格グッズ at 11:23 | TrackBack(0) | 高校受験 倍率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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