2011年11月04日

高校受験に重要なのは内申書

高校受験は志望校へ入れるかどうかを決める重要な試験のことです。


高校受験の合否は試験だけによって決定されるものではありません。


高校受験と並んで重要視されるのが内申書です。


内申書高校受験をする受験生が中学校でどのような生徒だったかを高校に伝える資料で、
別名調査書とも呼ばれています。


内申書は「学力に関する部分」と「個人の性格や行動の記録」の2つでできています。


高校では、その内申書を元に高校受験合格させるかどうか参考にします。


内申書は次の4つの事項からできています。


●中学校での成績 
1,2,3,4,5の評価
おもに中1から中3の2学期までの成績が報告される
内申点は中学2年生の3学期〜中学3年生の2学期の成績が報告されます。


●欠席遅刻の日数
年間10日以内であれば問題はない
年間60日以上の欠席があるときはハッキリした原因がなければ不利になる。
欠席や遅刻が多いと不利になることもある。


●特別活動の記録
生徒会活動、部活動など、勉強以外のことで有利なことを記載する。


●生活態度
「基本的な生活習慣」「責任感」「公共心」の各項目をA・B・Cの三段階評価する。

よほどでなければCがつく事はないので、Cがつくと相当不利になります。
posted by 高校受験合格グッズ at 14:17 | TrackBack(0) | 高校受験 内申書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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